
親父が朝日新聞を選んだ理由 日本では新聞が個別に配達されるわけですね。 これは非常に世界的にも珍しくて、家の新聞を何にするかというのは、名古屋地区、中部地区以外は、各家の親父が、昔決めてたんです。 今は新聞自体を取らなくなりましたし、また女性の発言権も増えたんですが、私が子供の頃は、朝日新聞を取るのか読売新聞を取るのかっていうのはほとんど親父が決めていました。 米国が日本人に自
続きを読む知らなきゃおかしな話
親父が朝日新聞を選んだ理由 日本では新聞が個別に配達されるわけですね。 これは非常に世界的にも珍しくて、家の新聞を何にするかというのは、名古屋地区、中部地区以外は、各家の親父が、昔決めてたんです。 今は新聞自体を取らなくなりましたし、また女性の発言権も増えたんですが、私が子供の頃は、朝日新聞を取るのか読売新聞を取るのかっていうのはほとんど親父が決めていました。 米国が日本人に自
続きを読む米国が日本に行ったリンチ 「日本は悪かった教育」というのが戦後アメリカで行われるんですね。 これはある意味で当然で、戦いに勝つとまず相手のトップの首を切ると、これは昔から王様の首を切ると、これをしなかったのは近代の日本とコサックくらいでしょうかね。 そういう文化を持った、優れた国もあったんですけど、ほとんどの国は、戦いに勝ったら相手の大将の首を切るというのが普通だったんですね。
続きを読むこれからの日本と中国の韓国の関係性 今日は少し重たい話なんですけれども、今の私たちの行動パターンとか日本社会の作り方、もしくは国際的な関係という点で非常に重要な、日本と中国というかシナ、中共ですね。 それから韓国との関係。 私は時々韓国の方については、一緒に第二次世界大戦を戦ったんだ、戦友なんだという言い方をしますし、中国については今の中共、中国共産党と日本はほとんど戦ったことが
続きを読む原発問題は日本の政治問題のごく一部 原発の問題というのは、日本の政治の中で別にごく一部にすぎません。 ある意味で、産業という意味では本当にごくごく一部なんですが、安全性という意味で大きいという意味を持っております。 ここのところで、生きたい社会の政策の2番目に原発と言うのを持ってきたのは、そういう日本の政策のうち、非常に大きなものではないんですが、考え方としてはちゃんと考えておか
続きを読むミネルバのフクロウは夕暮れに飛翔する 本来学者というのは、私も先生にきちっと教えられたんですが、解析の学、整理の学と言って、まず物事をじっくり整理して、それを横縦組み合わせたりいろいろ考えて、論理を組み立てると。 そこまでしかするなと、それ以上先に出るなと。 これはヘーゲルの言う、ミネルバのフクロウは夕暮れに飛翔するという、学問の鉄則の1つなんですね。 私はずいぶん今まで批
続きを読む何をすれば健康で長寿になるか分かっている 今年の正月は、非常に天候もよく、冬らしく寒いけれど太陽の光は暖かいということで、大変に素晴らしい正月を迎えました。 大変におめでたいことであります。 そして今年は異様に順調にいくように感じられます。 このブログをお読みになる方とともに、今年は健康で長寿ということで、1つ決意をして臨みたいと思うんですけど、これはもう簡単なんですね。
続きを読む育メンを進める厚生労働省の狙い ニュースを聞いておりましたらですね、厚生労働省が、今「育メン」と言ってですね、子育てをお母さんがするんではなくて、お父さんも参加しようと。 これは、お母さんを働かせるという国のいいかどうかは分からないけれども、国の政策の一環なんですね。 それを聞いておりまして、私ね、哺乳動物のお父さんと、子供の関係とうのをよく分かっているのかなぁと思いまして、育児
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