詐欺がバレても嘘をつき続ける橋下維新

ここの大阪で売っている時のこの帯はですね、誰も語らなかった橋下維新の正体っていうのがこの帯になっているんですけど。
こちらもいろいろと政治哲学的な側面から含めてですね。
ここで彼らが大阪都構想の住民投票の時にパネルを、有名な詐欺パネルというものを。
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ありましたね。

縦軸ずらしたりですとか隠したりとか、

そうですよね、あからさまにやってるんだよねバレちゃうのにすぐ。

これバレてても、バレた嘘でもこれが嘘であると知らない人の場合では効果が出てきてしまうんですよね。
普通、我々良識があると、バレた嘘って人前では誰でも相手しなくなるんですけど、バレててもやってそれで政治的な効果を狙うという手口をやってるとしか思えないような事、その証拠が山ほどある。
ナチス ゲッペルス「我々の最大の敵は真実である」

そうですよ。
残念ながら、昔よく有名なナチスのゲッペルスが嘘でも100ぺん言えば信じるようになるみたいな。
いう事をやっているんですよ。

更にそのゲッペルスその言葉の次にこういう事も言ってるんです。
「我々の最大の敵は真実である」と。

なるほど、そうでしたね。

真実を弾圧するという事は、彼らの論理的必然性なんですよ。

だからこういう事を皆さん本当に、単なる勢いとか良い悪いとか思えるかもしれないけど、本当は政治の現実や大阪の現実も様々な要素があって。
藤井さんそこをきちっと学術的にも大阪都構想の無理とかリアリティーの無さっていうのを指摘した。
これ一番さっき言ったように、真実を突かれると痛いって言う、
真実がバレると詐欺師は損をする

ちょうど同じかどうかは別ですが、この話とそっくりだなと思うのは。
ここに詐欺師さんがいますと、そこで正直者と論争している時にあるテレビコメンテーターが適正な事を説明しようとして、この人詐欺しているこの人本当の事言っている。
僕はどっちがどっちでもいいけど正しいことを言おうと、正しい事を言った。
言ったら詐欺師が、これだったら俺が損するじゃないか言うなって弾圧されます。

そのパターンだねこれ。
特定の、

と言う話と、この話がどういう関係があるのかと皆さんご理解いただきたいなと。

本当にその通りですよ。

正直な、公正中立なコメンテーターというのは詐欺師がテレビが出ている時、詐欺師が政治に出ている時どういうふうにふるまうべきなのかと言う事が問われているわけで。
詐欺師と正直者を足して2で割ったものを放送したらいいなんて、バカですよ。

それは公平でもなんでもないですよ。

詐欺師は詐欺師だって言わないと、公正中立平等とか、無関係ですそれは。
そこは是非問われているんだと、いうことをテレビの方是非、この当たり前の事ご理解いただきたいなと思います。

そういう意味では、もうちょっと笑っちゃうとおかしいんだけども。

本当に笑っちゃうんだよ。