ケインズの警鐘

思想の問題で、ケインズがですね、本に書いているんですけど。
考え方ただそれだけが、それがどれだけ恐るべき影響を与えるかというのを理解すべきだっていうな事を書いているんだけど。
まさにその考え方を、大元の考え方を間違っているから全てがダメな方向に行っているなと、今思います。
私は別に日本がダメですとか、日本はこのまま衰退しますと言いたいわけじゃないんですよ。

そうですよ。

でも、このままだとそうなっちゃうわけで。

そうですね。
私は別に外交が悪いとかそうは私は実は思っていなくて、すごくいいところもあって、継続性のいいところもすごくあるので。
あとは安倍政権で、安倍総理に代わる人がいないわけじゃないんですけど。
やっぱり安倍総理には、もうちょっと国全体まさに美しい国へという著書がある方なので、そういう意味であと瑞穂の国ってこともおっしゃっているじゃないですか。

そうですよね、もうご本人も忘れているんじゃないかって。
安倍総理が経済を任せっきりの人物とは?

瑞穂ってね、瑞穂って本当に清らかな水がないならないんですよね。
だからそういうところで、経済は任せているみたいな感じで、前、三橋さんでしたっけ、おっしゃっていたって総理が経済は任せてあまり。

分からない。

じゃあ別な方ですかね、他の方がなんかね。

いや、任せちゃだめでしょう。
しかも私が話している事って難しくないでしょう。
種子法廃止や移民法の恐ろしさ

そうですね。
任せていい部分と、やっぱり根本に任せちゃいけない部分ってあるんじゃないかなと、なんか種子法とかもありましたけど。
あれも自民党の方に伺うと、片山さつきさんですかおっしゃっていましたが、これ全部いろんな選択肢をしているだけだから、
別にこれで日本に全部ね外資が入ってくるわけじゃないから大丈夫なのよとおっしゃるけど。
でも、ちょっと許した事でばーっとなる事もある。

最初の方は小さな穴しか空きませんから、移民法だってそうですよ。
それで拡大していく。

そうなんですよ、小さく生んで大きく育てるから。

自民党のやってきたことですからね。

そうですよね。
だからもう、そういうふうに言ったところ大丈夫かなっていうふうにね。
不安しかない安倍政権による憲法改正

心配ばかりですよ。
だって、憲法改正にしたって憲法改正ていい事って思うじゃないですか。
なんかこういう今日解説したような事をやっている人が憲法を変えようとしているんですよ。
いい改正になるわけないだろうと思いますけどね。

私はそこはちょっと意見違うかもしれないけど。

いやいや、やるんだったら憲法9条2項は削除して欲しいですね。
国民投票で否決されかねないですよ、今。

今の現状は。

今の現状だと、だったらやらない方がいいと思います私は。

そうなんですよ、誰がやるかって言う事を見なきゃね、

私はやったらいいかなと思うけど。
住民投票で否決されると50年間出来ない現実

住民投票で否決されたら50年出来ないですよ。

そしたらもう本当、辞職されるのか。

総理は辞めるだけで済むかもしれないけど、日本国民はそうはいかない。

だから、やらないんですよ。
やれるっていう勝算がない限りやらないです。

これデフレ脱却して、めちゃくちゃGDPが増えて、今頃800兆円のGDPとかだったら出来たと思う。

そうですよね。
という事で、今日のコンセッションという。
今まさに進んでいる危機ですよね、これをちょっとじっくりと解説していただきました。
どうもありがとうございました。