石破茂と北朝鮮の繋がりと裏切り

そうなったら拉致問題は絶望ですよね、石破さんなんか。

石破さんもう無理でしょう。

やる気ないよね。

日朝合同調査委員会を作れ、というふうに言って、そしてそのために東京と平壌に連絡事務所を作って。

連絡事務所でしょ、話にならないよね。

田中均氏と北朝鮮の統一戦線部が言ったとおりの話をしているので、僕は、2002年にできた新しい拉致議連の初代会長だったのに、その点についてだけは本当に裏切られたって思いで許せないというふうに思ってますけど、
その人が総裁選挙で次点だったわけですから、北朝鮮の工作がそこまでいったという点では恐るべきだと思いますけど、もう絶望ですよね。

いずれにしても、、誰がなるかどうかってわからないですけど、やっぱり、べき論、あるいは政策論をずっと言い続けていると、本来の国会の機能は、論理とか政策論に基づいて、そうか、じゃあそうしようという話ですから、
僕はそれを信じたいですね、日本人はまだ議論ができる、猿ではなくて議論ができる能力がいくぶん残っていると僕は思いたいですね。
死に向かいつつある日本の悲惨な現状

私は、安倍内閣が問題だったのは、もう一つ言うと、なんとか経済推進なんとかとか、経済諮問会議とか、なんだかっていうのを勝手に決めちゃってね、議員たちはそれに大体従っているな感じに、形を見るとですよ、誰が決めてるんじゃいっていう、方針をね。
民間の議員と称する人たちが大体決めてるんじゃないかっていう印象がね、ずっと見てて強いんですよ。

入管法だって、法務部会でなんであれ否決しなかったかってことですよ、結局は。
あれ通したかったわけでしょ、しかも粛々と、って賛成票入れてるわけですよ、だから反対した人はいないのかって話ですよ。

いなかったんですね。
いろいろなことを考えると、郵政民営化のときとね、あれは反乱起こす人もいたわけですよ、考え方が違うとね。
ところが今、まったくそういう流れが、やっぱり残念ながら、みんな頭のいい優秀な真面目な人たち多い、いるんですよ、自民党の中にも。
ただそこまで行けない、みんな腰が抜けちゃってるっていうね、印象があるんですよ。

皆さんお話されてたように、もう危機だらけですから、地政学にも経済学的にも、さらにあの地震の自然科学的にも。
ですからそんな状況の中に置かれている日本なのに、保身と忖度だけで政治を動かされたら、その危機に飲み込まれて、我々死んじゃうっていう話なんですよ。

命の危険ですね、これ。

だから、保身と忖度はおいておいていただいて、しっかりとした政策論を国会で議論していただきたい。