立憲民主党・辻元清美氏 韓国籍弁護士から「外国人献金」
夕刊フジによると、立憲民主党の辻元清美 国会対策委員長の政治団体が、2013年度から少なくとも2年間、外国籍の支援者から献金を受けていた事が6日、夕刊フジの取材で分かりました。
この支援者は、韓国籍の男性弁護士です。
辻元清美事務所は5日、夕刊フジの取材に対し、外国人献金の事実を認めたという事です。
政治資金規正法に抵触する行為であり、過去には複数の閣僚が辞任に追い込まれています。
2011年には、当時の前原誠司外務大臣が、在日韓国人からの献金を理由に辞任しています。
【辞任しない】立憲民主党・辻元清美の政治団体が外国籍弁護士から政治資金規正法に抵触する献金を受けていた事について、辻元清美「細心の注意を払って処理してきたつもり。(国対委員長辞任は?)そこまでは至らないと私は思ってる」
閣僚に辞任を厳しく迫る対応と比較して他人に厳しく自分に甘い。 pic.twitter.com/CQRBCe4Ccu— Mi2 (@YES777777777) 2019年2月7日
これはですね、夕刊フジの記事をもうお読みになった方もおられるかもしれませんが、2013年と2014年に、「つじともネット」という辻元さんの政治団体ですね。
ここの政治資金収支報告書の中にですね、この弁護士であるA氏の名前があるんですけれども、ただ、14年度分に関しては、2重線で削除しているんですよ。
13年度分に関しては、記載されたままであるという事なんですけれども、これ、なんで今の段階まで別に何も分からなかったかというと、もちろん、全部政治家の政治資金収支報告書というのが、どこかで違法であるかどうかチェックされているというわけではないんですよね。
やっぱり、与党側の議員の不備についてもですね、これは野党側がチェックして引っ張り出すとかですね。
そういうような事があるわけですけど、辻元さんのこれはですね、結構実は分かりにくいだろうなという風に、私は思いました。
ここであえて名前は言いませんけれども、この韓国籍の弁護士の人の名前っていうのが、一見するとちょっと外国人とは分かりにくい名前なんですよ。
これは通名とかいうのではなくてですね、本名がかなり日本的な名前なので、一見したら、外国人からの献金だと分かりづらいんですよね。
だけど、この人の弁護士事務所の連絡先も、政治資金収支報告書に載っているんですけど、そこを検索してみるとですね、ご本人が在日の方だなという事は分かるし、それから韓国人向けのですね、弁護活動というのか、そういうのもやっているという事も載っていたりします。
ですから、そこを見れば一目瞭然なのですけれども。
辻元清美 2013年の政治資金収支報告書
辻元清美 2014年の政治資金収支報告書
辻元清美に献金を行った外国人弁護士
出典:law-lim.com
画像出典:Gooブログ
で、夕刊フジはご当人に電話取材をしているんですよね。
その時点で、辻元清美さんとは面識があると。
で、在日3世であるという事を認めているんですよ。
辻元さんとある所で会って、名刺交換をしたので応援をしようと献金したと。
ただ、ちょっとここから先が解せないのが、政治資金規正法に抵触するという認識が無かったと、うっかりやっちゃったという事をおっしゃっているんだけど、弁護士でしょ。
そのあたりがご専門であっても、無くても、割合近い過去にですね、旧民主党の閣僚が何人も、辞任に追い込まれるというような事があったわけだから、ちょっとどうかなという風に思いますね。